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東京ゲームショウ2019に参加してきました

2019年10月1日

黒岩 洋一

2019年9月12日から15日までの4日間、千葉県は幕張メッセにて「東京ゲームショウ2019」(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、共催:日経BP社)が開催されました。

「東京ゲームショウ(略称TGS)」は言わずと知れた世界最大級のゲーム・コンテンツ見本市で今年の出展企業は国内から350社、海外企業も305社が出展し

イベント期間中の総入場者数は26万2076人となったようです。

出展小間数は2417小間で過去最大規模

私も9月12日から13日に行われたビジネスデイ(業界関係者と招待者のみ参加可能)に

参加をさせて頂きました。

高知にいるとなかなか行けるものではないので、

参加したことが無い方もイベントの雰囲気だけでも伝わればと思っております。

やはり目を引くのは大手ソフトメーカーのブース。

新作タイトルの試遊が出来たり、初だし情報を解禁したり

フォトスポットがあったり、はたまた声優さんや芸能人さんも登場するステージがあったりと

趣向が凝らさられておりました。

ハリウッド俳優のキアヌ・リーブスが来ていたみたいですが

時間が合わず見れなかったのが悔やまれますw。

他には専門学校のブースがあり学生さんが作ったゲームが公開されておりました!

その一角に見覚えのある法被が!高知の学生さんも参戦されておりました。

こちらは高知県が主催するIT・コンテンツアカデミーのゲーム開発講座の生徒さんです。

全くの開発未経験でたったの8ヶ月でしっかり完成させており将来が非常に有望です。

Vジャンプさんブース内の公開生放送にも出演し、福岡の大手ゲーム会社サイバーコネクトツーの松山社長に卒業後の入社を勧められる場面もw

詳しくはアーカイブをご覧ください。

今回のTGS2019のテーマが「もっとつながる。もっと楽しい。」ということで、

次世代通信規格である『5G』をフューチャーする企業も多くありました。

『5G』は現在の4Gよりも「大容量超高速性、低遅延性、多接続性」という特徴があり、

ゲームの新たな可能性を期待されております。

今年の年末に先行提供が始まる「Stadia」などのクラウドゲームは『5G』の普及とともにサービスが加速されるのだと考えます。

また昨年ごろから広がりを見せるeスポーツにおいても多人数プレイや配信、視聴などが増える中で『5G』が必要不可欠なインフラとなることでしょう。

日本eスポーツ連合の設立、オリンピック競技採用の検討など昨年から動きを見せているeスポーツですが、昨年のTGSでもそうでしたが引き続き今年も、各社が力を入れられているようです。

会場内には専用ステージが2つ用意されて様々な試合が開催されていました。

私が伺った時間には試合はされてなくて、10月に行われる「いばらき国体」の3種目の組み合わせ抽選会が行われておりました。

高知県代表には頑張ってもらいたいと思います。

全国都道府県対抗eスポーツ選手権

 

スマートフォンを中心にゲーム開発をされるメーカーですが国内よりも中国勢の勢いがあるなと感じました。

日本市場はやはり魅力があるのか、ブースの大きさや演出の力の入れ具合で感じました。

われわれSHIFT PLUSもサポートやテストに海外のお客様にもご満足いただけるサービスの拡充や品質向上を進めていくことが重要と感じた次第です。

 

 

 

 

 

 

以上がレポートになりますが、このほかにも様々なコンテンツや魅力ある出展が多くありました。

今度は改めて出展できる立場で参加したいと考えております。

これから定期的に首都圏で開催されるイベントレポートなどをアップ出来たらと思っております。

よろしくお願い致します。