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カフェ経営をされている高知大学の学生さんが来社!!SHIFT PLUSメンバーが働き方や勉強方法などざっくばらんに答えました!

2020年9月2日

和田志帆

先日高知大学1年生と3年生の学生さんが、エンジニアの仕事やプログラミングに興味があるということでSHIFT PLUSへ話を聞きにご来社されました!

なんとこのお二人、学生ながら「Café satobito」という高知大学近くにあるカフェの経営に携わっているんだそう!

今回は将来の選択肢を広げる為にも、SHIFT PLUSでエンジニアとして働いているメンバー、エンジニア経験やWebデザイン業務でコーディング経験のあるメンバーへざっくばらんに質問していただきました。

最後は現在SHIFT PLUSでアルバイトとして働いている高知大学4年生の濱嶋さんも参加し、みんなで楽しくランチ会をして終了!

ランチ会の後にお二人から伺ったお話をまとめましたので、ぜひご一読ください!

来社のきっかけやカフェ経営について


(左から)松尾さん、平田さん、清水、高橋、中野

写真左手奥:大学3年生 松尾さん 写真左手手前:大学1年生 平田さん

SHIFT PLUSは右から中野高橋清水が参加。
中野はWebデザイン経験者・清水はエンジニアとして開発経験者、高橋はエンジニアとして現在も開発業務を担当。

ーー今回ご来社いただくことになったきっかけは何だったんですか?

松尾さん:平田くんからプログラミングやシステムを作ることに興味があるという話を聞き、僕から繋がりのあった清水さんに今までのエンジニア経験を踏まえて話をしてもらえないですか?とお願いをさせてもらったことがきっかけです。

実は僕が1年生の頃にeスポーツの活動を個人的にしていた時に清水さんと知り合って、昨年大学にもSHIFT PLUSさんが講義に来ていただいていたので、SHIFT PLUSさんのことを知っていたんです。

今は平田くんと一緒にカフェの経営にも携わっているのですが、やりたいことや興味のあることは色々とやってみたり、話を聞いてみないと分からないことが多いと思うので、行動に移して色々と感じてもらえたらと思って今回は清水さんにこのような機会をいただきました。

ーーカフェの経営?!具体的にどのようなことをやられているんですか?

松尾さん:大学の先輩から引き継いで高知大学近くにあるカフェの経営を1年半やっているのですが、アルバイトの方約10名のシフトを組んだり、ワインも作って販売しているので、僕は経営とワインの営業もやっています。

本来なら週5日営業していますが、今は新型コロナ感染対策の影響でテイクアウトのみ週3日営業しています。営業規模を縮小して、今後どうやって商品を売っていくかを日々考えています。

平田さん:僕は高校の時から経営やビジネスにすごく興味があって、自分の視野を広げたいという目的もあったので、出身地の沖縄を出て4月から高知大学に進学しています。

実際に高知に来てから、大学の先輩からカフェを経営されている松尾さんを紹介されて、お願いして一緒に経営に携わらせてもらい、色々なイベントに参加してイベントでの売り方だったり、人との関わり方だったり色々と勉強させてもらっています。

松尾さん:やってみないと分からないことばかりですし、経営は特にそれを感じます。
教科書を見ても場所や人によってやり方も違いますし、商品によって売り方も全く違うんです。

それは自分の肌感で養っていくしかないので、現場に連れ出すのが一番早いかなと、あとは自分が何を感じて、何を反省してやるかだと思うので、そういうのを感じてもらえたらなという思いです。

SHIFT PLUSメンバーに話を聞いてみて

ーーランチ会では高知大学の先輩である濱嶋さんも参加されていましたが、どんなお話をされたんですか?

平田さん:SHIFT PLUSに入っていろんなことを学べたというお話でした。アルバイトでも他の会社との会議にも参加できるし、ここでできる経験も大きいのでやってみてもいいんじゃない?とアドバイスをいただきました。

僕自身インターンをしてみたいという考えがすごくあったので、話を聞いて改めてやってみたいという思いが強くなりました。

ーー今回の機会を通してSHIFT PLUSの事業など印象に残ったことはありましたか?

平田さん:将来自分でビジネスをしたいと思っていて、新しいことばかりに目がいきがちだったんですが、清水さん・高橋さんからのお話にあった、都会でできる仕事を高知県内でするというのが地域を活性化する「地域貢献」であり、自分にはない考えだったのでとても勉強になりました。

ーー開発業務・エンジニアの働き方の部分でわかったことなどありますか?

平田さん:受注した案件を通して新たな取り組みや挑戦をしているのかなと思っていましたが、それまでに基本的な仕事・都会でも通用する仕事のレベルがあった上で、そういった新たな挑戦ができるという高橋さんの話を聞いて、基礎や基本の大切さも実感し勉強になりました。

ーープログラミングの勉強法など参考になったことはありましたか?

平田さん:僕の今までの考えだと、このプログラミング言語を学んだからこの事業ができるという考えだったんですが、中野さんからの話を聞いて「こういう仕組みを構築したいからからこれを勉強する」というように、目的に対して目標を立てて実行するという逆算をして、まずはものを作ってみようかなという考えに変わりました。

ーー今後やってみたいことはありますか?

平田さん:まだ確信は持てていないですが、外で経験を積んで視野を広げて、将来的には出身地の沖縄で自分で事業をやってみたいなと思っています。

まだ具体的には決めていないんですけど。これから経験を積んでいければなと思っています。

松尾さん:僕もいろんなことに興味があるので、なかなかやりたいことが一つに決まらないというのがあって、いろんなことを体験して、ゆっくりでいいと思うので「これだ!」というものを探していけたらいいなと思っています。

今は動物愛護に力を入れて取り組んでいるんですが、そういうものが1つでもあれば小さな目標も立てやすいと思うので、それが平田くんの場合プログラミングかもしれないですし、彼もそれ見つけられたらいいんじゃないかなと思います。

インタビューを終えて

将来の選択肢を広げるために、今興味のあることに対してできることを実行していくお二人の行動力は、見習う部分がたくさんありました。

平田さんがご自身の興味・やってみたいという思いを自分の中にとどめておくのではなく、周りに話して表現していくことで、今回の機会も生まれ、新たに気づけたことがあったのではないでしょうか。

また、松尾さんがインタビュー時におっしゃっていた「やってみなければ分からないことばかりです」という言葉は、私自身も未経験から広報業務に挑戦したことで、気づいたことや新たな発見があり、改めて行動すること・挑戦することの大切さを感じたインタビューとなりました!

お二人の今後のご活躍も楽しみになりましたし、SHIFT PLUSとしても今回のように若い世代の方々が様々なことに挑戦するきっかけ作りや手助けができればと考えています。

こういった繋がりがどんどん広がって高知から全国を盛り上げていきたいですね!