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【社員紹介】北海道から高知へ!SHIFTからSHIFT PLUSへ!移住、転籍を決意した鈴木さんに理由を聞いてみた!

2020年6月4日

和田志帆

こんにちは!
広報担当の和田です!

SHIFT PLUSではUターン・Iターンで入社する社員も少なくありません。
その中でも今回は、北の大地 北海道札幌市から約2,000km離れた高知へはるばる移住、さらに弊社親会社である株式会社SHIFTよりSHIFT PLUSへ転籍というなかなか珍しいパターンの入社をした鈴木良太さんにインタビューしてみました!

今回インタビューされる人「鈴木さん」の紹介

鈴木 良太さん

北海道千歳市出身 35歳
2011年より株式会社SHIFT札幌テストセンターへアルバイトとして入社
2019年9月に株式会社SHIFT札幌テストセンターより株式会社SHIFT PLUSへ出向
2020年4月に株式会社SHIFT PLUSへ転籍
現在はソリューション事業本部 プロダクトサポート部にてソフトウェアやゲームのテスト業務を担当

北海道から高知へ

高知に来る前まではずっと北海道での生活だったんですか?
ずっと北海道です。学生時代は恵庭市で、25歳から札幌市で生活していました。
音楽が好きで高校はマーチング強豪校で吹奏楽部に入り、サックスを演奏していました。

高校卒業後は自分でマーチング団体を立ち上げ音楽活動を続けました。
けれど途中で音楽でやっていきたいという思いが強くなり、マーチングをやめてアルバイトをしながらバンドのボーカルとして活動することを決めました。

SHIFT札幌テストセンターに入ったのは求人誌でゲームテストのアルバイトがあることを知り、興味をもって応募したのがきっかけです。

株式会社SHIFTから株式会社SHIFT PLUSへ出向となった経緯は?
2011年からSHIFTの札幌テストセンターにて勤めていました。
最初の頃は全員がアルバイトとして働いていて、まだまだ発展途上の企業で事業自体を作り上げていく段階でした。

仕事内容は、実際にテスト項目を実施し問題なく動作しているかチェックしたり、コンピュータのプログラムの一種であるスクリプト(コンピュータへの指示書)を書いたりもしていました。
今考えるとアルバイトという立場でありながら難易度が高いことを当時からやっていたなと思います。

6年程アルバイトを続けた後、契約社員となり働いていましたが、SHIFT札幌テストセンターの業務体制も形作られてきて、新たな挑戦がしたいと思うようになりました。

もともと昔から型にはまるよりも人と違う事をするのが好きなタイプだったので、別の場所で何かやってみたいと思い、当時上司である綿貫社長へと相談しました(SHIFT PLUSの社長という事は知らなかったです)。
そこで東京か高知どちらかへ出向という選択肢を提示していただきました。

高知を選択したのはなぜだったんですか?
東京の場合、客先で設計をやり続ける未来が見えてしまって、決まった未来に魅力を感じませんでした。だったらよく分からないほうにいってみようと思い高知を選びました。
綿貫社長に今までの経験を活かして一緒に高知を盛り上げてほしいと言われたことも大きかったです。

移住前の高知のイメージは?
坂本龍馬とカツオが有名ということくらいしか・・・。
高知がどういう場所かはまったく知らず、完全に勢いで飛びこんで来ました笑

北海道から高知への移住に不安はなかった?
雪が降らないならいいなと思っていました。
元々戻る予定も特に決めていなかったので、半年間働いてみて判断しようと思っていました。

転籍を決めたのはどうして?
出向時に半年という期間が決まっていたので、半年経過した時点で綿貫社長と今後どうするかを話しました。

その時自分の中で札幌に戻る選択肢はなく、SHIFT PLUSのメンバーがすごく魅力的だったことが転籍を選んだ決め手になったと思います。

bridge+(SHIFT PLUSが入居しているビル1階にあるイベントスペース)での交流会で役職とか関係なくみんなで遊んでいる姿を見たり、社外でもみんなで飲みに行ったりと交流を深めていくうちに、良くも悪くも人間味がある所というか、この人たちのために何かしたいと思わせるような人たちに魅力を感じました。

高知で生活してみて、SHIFT PLUSで働いてみて

実際に高知に移住してみて思うこと、感じることは何かありますか?
ごはんがすごくおいしいです。北海道はもちろん何でもおいしいですが、どちらかというと高知の方が僕の口に合うのかもしれないと思いました。
あとは、こんなに暖かい冬が存在するのかと。

移住して休日の過ごし方は変わりましたか?
もともとインドア寄りなので、そんなに変わっていないかもです。
ずっとやってきた音楽活動を高知でもやるつもりでしたが、コロナ自粛もあり、まだしっかり活動できていないのが残念ですね。
ただ、飲み会の頻度は10倍になった気がします笑

札幌と高知でここは違うなと思うことはありますか?
気候の違いは大きく感じますね。家でエアコンを初めて使いました。ちょっと残念なのは札幌と比べてしまうと高知は色々なお店の数が少ないため、アウトドア派なら満喫できそうですが、アクティブなインドア派にはちょっと物足りないところがありますね笑

SHIFT PLUSで働いてみてどうですか?
懐かしいな・・・と感じました。決まってないことが決まっていく、SHIFTが発展途上だったあの頃の自分の経験がここできっと活かせる、協力できることがあると感じました。
決まりきった仕事ではなく、自分たちで仕事をつくっていくというところが自分に合っているのだと思います。

今後SHIFT PLUSでやりたいことや目標はありますか?
これからも新たな事業に参加して取り組んでいきたいです。先月開講した「ヒンシツ大学」のような学生に自分の経験を伝えたり、現場の業務を実践的に教える機会があればぜひ挑戦してみたいと思っています!

SHIFT PLUSのタグライン「高知にシフト、未来にプラス」を作った思い

実はSHIFT PLUSのロゴマークの上に「高知にシフト 未来にプラス」というタグラインが最近追加されましたが皆さんお気づきでしょうか?
こちらのメッセージ、鈴木さんが考えたものなんです!
SHIFTPLUSを一言で表すタグラインの社内公募があり、見事採用されたそうです。

こちらを作成した思いを教えてください。
これについては、選ばれるべくして選ばれたと思っています!(ドヤ顔)

フレーズの通り、高知に移ってきた自分のこの先がより良いものであるようにという自身の思いや、高知のシフトグループとしての矜持を持ちつつ、さらに何か発展していけるような希望が見えるコピーになればと思い、作らせていただきました。

語感と字面にも気を配りましたし、なにげにSHIFTの宣伝フレーズ「シフトにシフト」のオマージュにもなっています。
実は文章作成マニアなので、こういうのは得意なんです笑

SHIFTの業務でひたすらお客様とメールのやり取りをしていたので、メールでしっかりした内容を書きつつお客様の感情に寄り添って書くという文章作成能力が身に付き、今回のタグラインの採用にもつながったと思っています!

インタビューを終えて

環境や気候、文化が異なる土地への移住、なかなか簡単に決断できるものではないと思います。
けれど新しいチャレンジをしたい、変化や成長を楽しみたいという鈴木さんの強い思いが行動となり、今に繋がっているのだと感じました。

一度きりの人生、行動することで気づけることはたくさんあるはずです。

私も入社して間もないですが、SHIFT PLUSではそういった「やりたい」という声、挑戦を快く受け入れ、応援してくれる環境があると実感しています。

そして同じ移住者として「高知にシフト 未来にプラス」となるような方を、今後も増やしていきたいと思うインタビューとなりました!

弊社では様々なキャリアで入社された方がまだまだいらっしゃいます。
今後もそんなSHIFT PLUSの素敵な仲間たちをご紹介していきたいと思いますので、楽しみにしていただければと思います!