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『第2回 Career Cafe~スキルやキャリアについて考えよう~』を開催しました!

2019年11月12日

ばやっしー

■概要

2019年10月16日終業後、bridge+にて「第2回Career Café」が開催されました。

今回は第1回開催から趣向を変え、弊社部長陣によるトークセッションを行いました。

 

◎登壇者

・岡崎 明恵(ソリューション事業本部 本部長)

元カスタマーサポート(以下CS)部長でもある、今回の主役。酒豪のキャリアウーマン。

・鈴木 康太(LIFE SHIFT DESIGN部 部長)

 アクティブ系部長。週末はほとんど山で過ごしているとか。

司会

・矢野 晶裕

 PS部だと思っていたらいつの間にか事業推進室へ異動されていました。

 

お酒を飲みながら和やかな雰囲気でスタート

「第2回Career Café」では、ソリューション事業本部 本部長の岡崎さんがSHIFT PLUS
に入る前のキャリアや、SHIFT PLUSに入ってからのキャリアなど、気になることについてインタビュー形式でトークが繰り広げられました。

業務中とは違いオフモードで、お菓子やお酒を片手に終始和やかな雰囲気で進行していきました。

お酒だけでなくおつまみも

 

今回挙がった具体的な話題としては

 

・前職および新卒時代について

・SHIFT PLUSの入社経緯(働かない選択肢もあったのでは?)

・マネジメントで苦労したこと

・トークスキルの磨き方

・運動習慣や美しさの秘訣について

などなど・・・

どれも、キャリアを形成していくうえで重要なものばかり!

ビール片手に語り合う岡崎さんと鈴木さん

 

■内容(Q&A)

鈴木さん:新卒時代からSHIFT PLUSに入るまでの岡崎さんのキャリアについて教えてもらえますか。

岡崎さん:新卒時代は、土佐電鉄で2年ほどバスガイドをしていました。私の親戚が楽しそうに働いていたこともあり、土佐電鉄ではたらくことを決めました。

鈴木さん:バスガイドですか。今のトーク力や高知に詳しいのはこの経験が活かされているんですね。

岡崎さん:そうですね。その後土佐電鉄を退職してからは、百貨店やラグジュアリーブランドで、セールススタッフとして働きました。結果的に、「ラグジュアリーブランド」ではオープニングからお店がクローズするまでの12年間働きました。

 

岡崎さんの話を聴いている参加者の皆さん

 

鈴木さん:12年間ですか!すごいですね。もしよかったら、12年間の中で苦労したことや成長したことなどを教えてもらってもいいですか?

岡崎さん:そうですね。「ラグジュアリーブランド」に入社したときには20代前半で、様々なリーダーをまかせられ、年上の方も含めてチームマネジメントをするようになりました。この時に、本当に色々経験させてもらって、いろんなことを学びましたね。

妊娠出産を経験したのもこの時期ですね。

鈴木さん:もしよかったら岡崎さんがマネジメントで苦労したことや学んだことについて教えてもらっていいですか。

岡崎さん:マネジメントでは、本当苦労したことしかないですね(笑)

私が学んだこととしては、「自分は変われても他人を変えることはできない」ってことかな。

人と人のコミュニケーションなので、相手を褒める、承認することが大切だと思います。そのうえで譲れない部分は譲らない、しっかりと意見をぶつけることも必要と考えています。

 

昔の大変そうなことも楽しそうに語る岡崎さん

 

鈴木さん:本当その通りですね。岡崎さんは、「ラグジュアリーブランド」を退職されてからは、次の仕事はどうやって探したんですか。

岡崎さん:実は退職してから2ヵ月くらいはゴロゴロしていました。たくさん働いたので主婦になるのもいいかなと思っていたのですが、だんだんウズウズしてきてしまって(笑)

働きたい気持ちの方が大きくなった頃にSHIFT PLUSの求人を見つけて、ご縁をいただき入社を決意しました。

鈴木さん:いろんな求人があったと思うんですが、ITという異業種のSHIFT PLUSを選んだ理由を教えてもらえませんか。

 

岡崎さん:そうですね。 ニュースを見て、SHIFT PLUSの「地方にワクワクする仕事を増やし社会をより豊かに」との理念に惹かれたことがきっかけです。また、前職で「1つのものをゼロから立ち上げ、クローズさせる」経験もあり、立ち上げ時のやりがい・感動をまた経験したいと考えたからです。

鈴木さん:SHIFT PLUSに入社してから本部長までのキャリアについて教えてください。

岡崎さん:SHIFT PLUSへはマネージャーとして採用されましたが、入社時は管理職としてではなくて、メンバーと同じ業務からスタートしました。ただ、他のメンバーと比べて、業務成果が抜きんでることができませんでした。

最初の3年間は、「期待されている能力と自分ができることのギャップ」に苦しんで、泣いてしまったこともありましたね。

鈴木さん:岡崎さんにもそんな時期があったんですね。

岡崎さん:はい。なので、ギャップを埋めるためにめちゃくちゃ働きました。

当時の部長が出向元に戻ったこともあり、私がやるしかないと必死で向き合ううちに、入社から1年過ぎ、部長になっていましたね。

「プロになるのに1万時間」って言葉があります。

何かを極めるにはそれ相応の時間が必要ですが、1日8時間×5日だと、1万時間まで5年かかります。私は、3年かからずに超えていました。

もちろん、ただ時間だけかければいいって話ではないし、みんなに無理をしてほしいって話ではなくて(笑)

「一定の期間だけでも集中的に頑張ることは、自分の未来のための自己投資という考え方もあるよ」と言いたいです。

4年前にできなかったこと(損益管理やマネジメント)も、コツコツと手順化・標準化してきたことで、自分もできるようになり、できる人も増えました。

いまはそんなに働かなくてもよくなったので、家族との時間も取れるようになりました。

鈴木さん:ありがとうございます。これを言ってしまうとブラックな感じになってしまうのですが、本当にめっちゃ働く期間って必要だと思います。それを乗り越えたら、スキルとしてはもちろん、精神的にもかなり強くなりますね。今は、そこを乗り越えて家族とゆっくり過ごせる時間がとれていてよかったです。

ここで、皆さんからも質問を受け付けたいと思います!

質問がある方は手を上げてもらっていいですか?

質問①:トーク力はどのようにして磨いたのですか?

岡崎さん:トークは引き出しだと思うので、前職では1つの商品のセースルトークを何種類も準備していました。

SHIFT PLUSで他社様を訪問する際も、事前準備は欠かさないようにしています。

ちなみに、会食時のトークはバスガイド時代の経験が活かされていますね。

質問②:キャリアがある方は、運動習慣があるってよく聞きます。岡崎さんの運動習慣や美しさの秘訣について教えてもらえませんか。

岡崎さん:運動習慣について、昔はジョギングなんかをしてました。今は全然してないですね。美しさの秘訣ですか、、、(笑) 家族が快く協力してくれて、幸せな生活ができているからですかね〜。

鈴木さん:ありがとうございます。あっという間に時間すぎてしまったので、このあとはもうみんなでテーブル囲んで飲みながら話しましょう〜!

 

■参加してみて

今回初めて「Career Café」に参加しました。

それまで、岡崎さんのことを詳しく知っているわけではありませんでしたが、私がCS部に在籍していた頃から、言葉の使い方が上手な印象を持っていたため、営業職等で華々しい成果を残してSHIFT PLUSにやってきたのだろうと想像していました。

トークスキルの磨き方をお聞きしたかったのも上記の理由からではありますが、バスガイドを経験していたのは意外でした。

(回答より、コミュニケーションにおいて、事前準備の重要性を理解しました。)

社会に出ても、こういった経験談や成功・失敗体験を耳にする機会はたびたびありますが、私の場合、個々の能力に違いがあり他人になることはできないとの考えから、あくまでも一例として捉え、自分の能力で活かせる部分を見つけていくようにしています。

岡崎さんより「自分は変われても他人を変えることはできない」との言葉がありましたが、自分を変えるにも努力が必要で、社会人としての理想を掲げ、目標を達成させていく(自分を変えていく)うえで、自分のことを好きになる必要はなくても、自分を理解することは大切になってきます。

新たな価値観を知り視野を広めていくことで、困難を乗り越える為のヒントや、諦めていたことに再挑戦するきっかけを得たりすることができるのではないでしょうか。

自分を変えたい、新しい刺激がほしいという方はぜひ参加してみてはいかがでしょう。

第1回開催記事リンク

『Career Cafe~スキルやキャリアについて考えよう~』第1回開催!