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【祝】今年は社長をはじめ、パパが続々と誕生するベビーラッシュの年に!新米パパたちに子育てや心境の変化について聞いてみました!

2020年11月16日

和田志帆

弊社は会社設立5年で社員の平均年齢も約30歳と若く、まだまだパパママ社員も少ないのですが、今年はなんと弊社の社長を含めパパが3名誕生し、ベビーラッシュの年に!

コロナ禍で自粛モードの中、SHIFT PLUSとしても大変おめでたい嬉しいニュースです。
ちなみに弊社ではパパになる際に、特別休暇とお祝い金が会社から付与されます。

また特例として、本来は在宅勤務が認められていない試用期間中の社員に対して、臨月の奥さまを考慮し在宅ワークを認めたケースも今までにあり、会社としても働きやすい環境を柔軟に整えていく姿勢です。

今回は新米パパたちへお子さんが生まれた心境や働き方に対する変化などを聞いてみましたので、ぜひご一読ください。

パパになったメンバーへインタビュー!

メンバーのご紹介

手塚さん 2018年3月に入社。25歳。
現在は営業推進部に所属し、営業として東京を拠点に高知本社と連携を取りながらご活躍されています。

森山さん 2017年3月に入社。26歳。

現在はPS部エンプラチームにてタイトルリーダーとして案件管理やテスト実行・設計・マニュアル作成など幅広く活躍されています。

ーーこの度はおめでとうございます!誕生されたお子さんについて、生まれた時の心境も合わせて教えてください!

手塚さん:2020年6月に第一子となる女の子が誕生しました。コロナ禍で出産に立ち会うことができませんでしたが、初めて我が子を見た時は、産まれたという実感とともに嬉しさがこみ上げてきたのを覚えてます。

森山さん:2020年8月に第一子となる男の子が誕生しました。生まれた時は嬉しさというより、息子が無事に生まれ、妻も無事だったことにホッとしたことをよく覚えています。

ーーお子さんが生まれて、ご自身に何か変化がありましたか?

手塚さん:子供にミルクをあげたり、お風呂に入れたりしないといけないので生活習慣が変わりました。

子供が成長するにつれて、泣き声も大きくなり、深夜帯に泣かれてなかなか寝れないといった寝不足生活が続いていますが、深呼吸や瞑想をして心を落ち着かせる事で、仕事に集中できるようにしています。

森山さん:生活習慣が変わったのこともありますが、お金のことをよく考えるようになりました。ミルク、オムツ、寝巻、肌着、タオル、哺乳瓶、などいろいろと購入したり生活費としての出費も増えたので、貯金をどうするかなど考えがちです。

ーーお子さんが生まれる際に会社の対応で助かったことやよかった点は何かありましたか?

手塚さん:正直、SHIFT PLUSの福利厚生を詳細に把握できていたわけではないので、出産手当だったり、特別休暇を取得できるという話を聞いて驚きました。

また、その特別休暇を産後の妻と子供を迎えに行く際にあてさせていただき、非常に助かりました。

森山さん:出産後の書類に対する人事の方の対応が早かったことと、「慶弔見舞・特別休暇の制度」の存在を知らなかったので、そちらを個人的にも知らせていただけたことが助かりました。


    森山さんのお子さん 寝ているポーズが可愛くて癒されますね(^^)

ーー赤ちゃんとの生活で幸せなこと・大変なことはそれぞれどんなことですか?

手塚さん:幸せなことは、日に日に成長してるのが実感できることと、いろんな表情をするので見てるだけでも癒やされます。大変なことは、大泣きした時にあやすことくらいですね。

森山さん:幸せなことは、いろいろな表情をするところですね。納得いっていないとか、楽しいとか、もちろん何かが悲しいとかって表情も見ていて面白いです。

逆に大変なのは、うんちを大量にした時が大変ですね。妻と私で大慌てです(汗)。

ーーお子さんが生まれた直後から今までで、会社の環境で子育てと仕事の両立のしやすさを感じる部分はありますか?

手塚さん:極力残業はしない社風だったり、休みを取りやすい文化なので、仕事とプライベートのメリハリがつきやすく、妻とのコミュニケーションだったり、子供と触れ合う時間がしっかりとれて非常に助かっています。

今は当たり前かもしれないですが、上長が残業をすすめることはないですし、むしろ部下を大切にしていて「休める時に休みな〜」などと声をかけてもらえます。

森山さん:妻の一週間検診の際に息子の世話をしないといけなかったのですが、比較的すんなり有休をとれて助かりました。

ーーお二人から未来のパパ社員へ子育てと仕事の両立について、ひとことアドバイスをお願いします!

手塚さん:私の家庭では、妻が育児休暇をとってくれていなかったらどうなっていたのだろうと思うので、自分が仕事中に家事育児をこなしてくれている妻への感謝を忘れずに、協力出来る時は率先して行えば、幸せな家庭を築けると思います。

森山さん:お互い息抜きができる時間を作ってあげるのが一番ですね。3時間とかでもいいので、買い物や趣味などちょっとした気晴らしをさせてあげられるとベストです。

私の場合は帰って20時から2時くらいまで妻を寝かせて育児をしています。
息子が寝るまでは大変ですが、寝た後は静かにゲームをしたり、テレビを見たりしてます。

新米パパになった綿貫社長へもお話を伺いました!

綿貫社長にも2020年4月第一子となる女の子が誕生し、36歳でパパに!おめでとうございます!

現在は東京に拠点を置いて子育てをしながら生活しているため、どんな生活をされているのか、お子さんが生まれたことでの変化などを聞いてみました!

ーーお子さんが生まれた際の状況と心境を教えてください?

コロナ禍で立ち会いはできず、出産から退院の日までに1日しか面会が許されていなかったので、子供が生まれた日に会いに行きました。

その時は本当に嬉しかったですね。母子ともに無事でホッとしました。
もちろん感動もありましたが、とにかく無事に生まれてきてくれて感謝しかないという心境でしたね。

ーーお子さんが生まれて、ご自身に何か変化がありましたか?

子供がいても安心して働ける環境って大事だなと改めて思いました。会社に子供がいる親社員のことも理解してもらえるのはいい環境だと感じます。

SHIFT PLUSの親会社であるSHIFTの方針が、コロナ禍の緊急事態宣言後もテレワークを継続するなど働きやすさを尊重してくれている、一番生産性の高い働き方をするべきだよねという考え方なので、そこは親としてもありがたいなと思いますし、SHIFT PLUSも同じ方針で今後も事業を進めていきたいと考えています。

また、高知での子育てがすごく羨ましいなと思います。
自然があふれていて食べ物も美味しいですし、保育園の待機児童数の問題なども東京と比較すると少ないですし、地方でのびのびと子育てをしながら暮らすというのは全然ありだなと思いますね。

ーー赤ちゃんとの生活で幸せなこと・大変なことはそれぞれどんなことですか?

家の中に赤ちゃんがいるだけで幸せですね。1ヵ月ごとに写真を撮って見返してみると表情が全然違ったり、今は「微笑」をマスターして笑いかけると笑い返してくれたり、一つ一つの反応がたまらないですね。疲れも吹っ飛びます。

大変なことは泣くタイミングがつかめないことですね。でも赤ちゃんは泣くことが仕事なので、そこは心得ています。あとは赤ちゃんの体調面は常に気にかけていますね。

ーー先日SHIFTの方と綿貫社長とのオンライン会議の際も赤ちゃんの声が聞こえてほっこりしました(笑)

そうなんです。何かを察しているかのように、お客様との会議の時は頻繁に泣き声が聞こえてきます(笑)。

ーーそうなんですね。何かを感じているでしょうか(笑)ではパパになったからこそ感じる、SHIFT PLUSをこんな会社にしていきたいと思うことは何かありますか?

自分が親になってみて、これは絶対に大事だなという会社からの補助や福利厚生などのサービスが実感できるようになったので、自分が感じたことをどんどん制度や仕組みとして反映させていきたいなと思います。

SHIFT PLUSではコロナ禍の緊急自体宣言の際に、母子家庭のママ社員へ雇用助成金も出しています。

その時はすでに自分の子供も生まれていたので、判断に迷いはなかったですし、緊急時の会社のフォローやサービスはすごく大事だと考えています。

ですので今後も時代の変化や世の中の変化に迅速に柔軟に対応して、意見を反映していけるような会社にしていきたいです。

在宅勤務が身近になり、これからは従業員が会社を選ぶ時代になってくると思うので、選ばれる会社にならないといけないなと感じています。

ーー最後に綿貫社長からも未来のパパ社員へ、アドバイスをお願いします!

手塚さん森山さんと同じ思いももちろんありますが、早くパパになった方がいいよ!と伝えたいです。

単純に子供ができた喜びもそうですし、家族の絆も深まりますが、社会を見る目線が変わると思います。キャッチする情報がちょっとずつ変わってくる感覚があります。

例えばニュースで「〇〇氏が子育てでこういう取り組みを行っています」といった情報も子供ができたことで、自分に感度高く入ってくるようになりました。

「こういう取り組みをしているんだ」「そこから会社に取り入れて欲しいことって何かあるのかな」と、社会を見る目線もすごく変わってくると思います。

社会を違った視点で見られるようになるので、それはそれで一つの成長に繋がりますし、子供に気づかされるところは確実にあるのではないかなと思いますね。

最後に

今回はインタビュー中から皆さんの喜びや幸せが伝わってきて、こちらまでほっこりと幸せな気持ちを分けていただきました。

また、社員のお二人からは制度自体を把握されていなかったという声もあったので、こういった制度についての周知が今後社内でもさらに必要なのだと新たな気づきもありました。

SHIFT PLUSでは今後もパパママ社員が増えていくと思いますので、これからもメンバーの意見を取り入れ、子育てをしながらでも安心して仕事ができる環境を作っていきます。

現在、女性メンバーで産休育休を取得しているメンバーもいるので、復帰後のインタビューもお楽しみに!