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【第4回】高知ゲーム交流会レポート

2019年10月1日

yano

日本開催のラグビーW杯では日本代表が必然の快進撃を繰り広げておりますが、皆様はいかがおすごしでしょうか?

弊社では先月の9月27日弊社bridge+にて、第4回高知ゲーム交流会を開催いたしました。

今回は高知大学スマブラサークルの方にお越しいただいたので、アナログ交流の予定でしたが予定を変更してスマブラを楽しんでいただきました。

 

↓メインスクリーンでスマブラ設定中!↓

前回の交流同様にコントローラーの登録とかルールの設定をしてもらいました。いつも本当にありがとうございます!!

 

 

↓真剣な眼差しで対戦に取り組んでました!↓

先月の交流でトーナメントで優勝した弊社が誇る最終兵器である彼ですが、今回は高知大のスマブラサークルの方がとてつもなく強くて圧倒されてしまいました。半端なく強かったようで次回には勝てるように頑張って練習していきたいって抱負を語ってくれました!

↓アナログゲームも盛り上がりました↓

最近は新入社員ラッシュでSHIFT本社から出向された方も含めるとここ1か月で8人の仲間がSHIFTPLUSに新たに加わりました。

現在100名以上の従業員の方がいて、部署がわかれていたりするので

普通であれば馴染めるようになるには時間がかかると思いますが

SHIFTPLUSにはほぼ毎週交流会があります!

実際入社して3日目の方にも実際にゲームを通じて多くの仲間と交流してもらいました。

先輩社員の皆さんにも雰囲気づくりなどの協力をしていただいたおかげで、すっかり打ち解けて馴染んでいるように見えました。

交流を通じてより相互理解することによって、親睦を深めてもらえれば嬉しい限りです!

↓スポーツの秋 SHIFTPLUSでは今卓球が最も盛り上がりを見せています!!!!!↓

正式な卓球台ではなくて、机を3つ繋げて台を作っているので台の規格が異なっていますが、それも込みで皆さん楽しんでくれています。普段デスクワークなので運動不足に陥りやすいのですが、卓球であればケガのリスクも少なく運動強度的にも程よいのではと判断して、卓球も交流に採用となりました。

私個人ももともと運動系の部活を学生時代はずっとやっていたこともあって、ほとんど休みなしにぶっつづけで2時間卓球をしたときもありました!それくらい個人的に今もっとも没頭しているのが卓球です。

いろんなサーブを使い分けられるようになりたい!

最適のリターンを返すことができるようになりたい

スマッシュできるようになりたい!

などを自分より格上の相手にチャレンジして勝つための準備やマインドセットをラグビー日本代表をモデルにして日々取り組んでいます。

セットピースの部分であればサーブで崩すことや各サーブに対して適切なリターンをすること。

リターンの仕方に関しても、卓球部の得意な形であるストラクチャーな軌道にならないように揺さぶることを意識しています。強打できないような回転をかけたり左右にゆさぶったりドロップしたりなどして「アンストラクチャー」の状況を意図的に作り出すようにします。対戦相手の癖の分析やフィジカルの向上、ディシプリン(規律)の徹底などもやっていきたいとは思いますが、自分が卓球を通じて取り組みたいのは

「マインドセット」の変化

「相手は元卓球部だからしょうがない」

「スマッシュいつも失敗してしまうから打ちたくない」

などのネガティブな評価や言い訳のような発想を覆したいとそう思ってます。

前回大会でエディー・ジョーンズが日本代表にもたらした大きな改革の一つで、自分もそのマネジメントに深く感銘を受けました。

楽しむことを前提にしながらも

「リスクを恐れない。ミスをすることを恐れることそのものがミスである」

そのマインドを卓球を通じて身に着け、自分自身の成長や交流や業務にも活かせられればと考えてます。

ラグビーですが、次のサモア戦は「忍耐」「ディシプリン」がテーマになると思います。相手にペースを握らせないように連携してディフェンスをしていけば、相手のメンタルの脆弱性をついてミスを誘発し、自滅に追い込むことができると思います。仮にサモアの準備が素晴らしくて前半がうまくいかなかったとしても、柔軟に「ポゼッション」に切り替えて相手にボールを渡さずにディフェンスを強いることにより奔走させて、スタミナを浪費させてしまえば、持久力で分がある日本はきっと勝つことができるでしょう。

交流の次回開催に向けてもしっかり準備してまいりますので、皆様のご参加をこころよりお待ちしております。